「ホームページを作ったのが10年以上前…」
「昔作ったまま、ほとんど更新していない…」
このような状態になっている企業や店舗は意外と少なくありません。
実際、aswebにも「ホームページが古い気がするけど、何を直せばいいのか分からない」というご相談をよくいただきます。
ホームページは、名刺や看板のような役割を持っています。
しかし、古い状態のまま放置してしまうと、知らないうちに信用低下・問い合わせ減少・SEO順位低下につながることがあります。
この記事では、古いホームページにありがちな問題点や、リニューアルを検討すべきタイミングについて、ホームページ制作会社の視点から分かりやすく解説します。
古いホームページでよくある問題
スマホ対応されていない
今では、多くのユーザーがスマホでホームページを閲覧しています。
業種によっては、アクセスの7〜9割がスマホというケースも珍しくありません。
しかし古いホームページでは、以下のような状態になっていることがあります。
- 文字が小さくて読みにくい
- 画面が横にはみ出す
- ボタンが押しづらい
- PC版を縮小表示しているだけ
スマホで見づらいホームページは、それだけで離脱される原因になります。
特に飲食店・接骨院・美容室・建設業など、地域検索からの流入が多い業種では、スマホ対応はほぼ必須です。
デザインが古く見える
ホームページのデザインは、想像以上に「会社の印象」に影響します。
例えば、
- 小さい文字がびっしり並んでいる
- 昔のガラケー時代のようなレイアウト
- 画質の荒い画像
- Flashを使っている
- 情報量が多すぎて見づらい
このような状態だと、ユーザーに古い印象を与えてしまいます。
もちろん、デザインだけで会社の良し悪しは決まりません。
しかし実際には、ホームページを見て「なんとなく不安」と感じて離脱してしまうケースは非常に多いです。
ホームページは、初対面のお客様が最初に見る“会社の顔”です。
SEOに弱くなっている
古いホームページは、現在のGoogleの評価基準に合っていないことがあります。
例えば、
- スマホ対応していない
- 表示速度が遅い
- SSL化(https化)されていない
- 構造が古い
- 更新が止まっている
これらはSEOにも悪影響を与える可能性があります。
特にSSL化されていないサイトでは、ブラウザ上に「保護されていない通信」と表示される場合もあります。
ユーザーからすると、それだけで不安に感じてしまいます。
更新しづらい
昔のホームページでは、「HTMLを直接編集しないと更新できない」というケースもあります。
その結果、
- お知らせが数年前で止まっている
- 営業時間が古いまま
- 料金表が変更前のまま
- スタッフ情報が古い
といった状態になりやすくなります。
実際、「更新が大変だから放置していた」というご相談はかなり多いです。
古いホームページを放置するとどうなる?

問い合わせが減る
ホームページは、24時間働く営業ツールです。
しかし古いままだと、
- 信頼感が下がる
- 見づらい
- 情報が古い
- スマホで使いづらい
といった理由から、問い合わせ前に離脱されることがあります。
特に今は、比較サイトではなく「会社名検索」で直接ホームページを見られるケースも増えています。
そのため、ホームページの第一印象は以前より重要になっています。
採用にも悪影響が出る
最近は求職者も会社ホームページをよく確認しています。
特に若い世代ほど、ホームページの印象を重視する傾向があります。
例えば、
- スマホで見づらい
- 何年も更新されていない
- 会社の雰囲気が分からない
このような状態だと、「ちゃんとしている会社なのかな?」と不安に感じられる場合があります。
セキュリティリスクが高まる
古いシステムや古いWordPressを放置していると、セキュリティ上のリスクも高くなります。
実際に、
- 改ざんされる
- スパム送信に利用される
- ウイルス感染する
- サイトが表示されなくなる
といったトラブルが起きるケースもあります。
「見た目が古い」だけでなく、「危険な状態」になっている場合もあるため注意が必要です。
ホームページをリニューアルするべきタイミング
以下のような状態なら、ホームページの見直しをおすすめします。
- 5年以上大きく更新していない
- スマホ対応していない
- SSL化されていない
- 問い合わせが減っている
- 更新しづらい
- 採用に困っている
- 会社やサービス内容が変わっている
特に、「何となく古い気がする」という感覚は意外と当たっています。
普段見慣れていると気づきにくいですが、初めて見るユーザーはかなり敏感です。
ホームページリニューアルでよくある失敗
デザインだけ変えて終わる
よくあるのが、「見た目だけ新しくして、中身はほとんど変わっていない」というケースです。
本来は、
- 導線改善
- スマホ最適化
- SEO改善
- 問い合わせ導線
- 更新のしやすさ
なども含めて見直すことが重要です。
更新できないサイトをまた作ってしまう
制作会社によっては、「修正のたびに高額な費用が掛かる」というケースもあります。
その結果、また更新が止まり、数年後に古いホームページになってしまいます。
公開後に運用しやすいかどうかも、制作会社選びでは非常に重要です。
aswebなら古いホームページの見直しも相談可能です
aswebでは、中小企業・個人事業主向けに、月額制のホームページ制作を行っています。
- 初期費用0円
- 月額9,900円〜
- スマホ対応込み
- 最短1〜2週間で公開可能
- 更新や運用サポートも対応
「ホームページが古い気がする」
「今のサイトをどう改善すればいいか分からない」
そのような状態でも問題ありません。
PC操作が苦手な方でも、丸投げに近い形でご相談いただけます。
実際に、
- 古いHTMLサイトからの移行
- スマホ対応化
- SSL対応
- WordPress化
- 問い合わせ導線改善
などのご相談も多くいただいています。
まとめ
古いホームページは、単に見た目の問題だけではありません。
問い合わせ・SEO・採用・信頼性など、さまざまな部分に影響します。
特に最近は、スマホ対応や表示速度、セキュリティなども重要になっているため、昔のままでは不利になるケースが増えています。
「まだ使えるから大丈夫」ではなく、「今のお客様目線で見やすいか」を基準に考えることが大切です。
aswebでは、古いホームページのリニューアルや改善相談も承っています。
「全面リニューアルまでは考えていない」
「まずは相談だけしたい」
という場合でも、お気軽にご相談ください。
