春日部市民の日協賛事業に合わせてイベントを開催するものの、「SNSだけで告知して終わってしまう」「イベント当日以外は集客につながらない」と感じている事業者の方も多いのではないでしょうか。
実は、ホームページでイベント情報をしっかり公開しておくことで、Google検索やGoogleマップ、AI検索などから新しいお客様に見つけてもらえる可能性が高まります。
この記事では、春日部市民の日協賛事業2026へ参加する店舗・企業が、10〜11月のイベントを地域検索からの集客につなげるためのホームページ活用方法を紹介します。
春日部市民の日協賛事業はホームページ掲載との相性が良い理由
地域イベントは開催期間が決まっているため、検索する人の目的が非常に明確です。
例えば次のような検索が増えることがあります。
- 春日部市民の日 イベント
- 春日部市 11月 イベント
- 春日部市民の日 セール
- 春日部 ワークショップ
- 春日部 飲食店 キャンペーン
ホームページにイベントページが用意されていれば、こうした検索に表示される可能性があります。
イベントページに必ず掲載したい内容

イベントページには、次の内容をできるだけ詳しく掲載しましょう。
- イベント名
- 開催日時
- 開催場所
- 参加条件
- 料金
- 対象者
- 駐車場の有無
- 予約の要否
- 問い合わせ方法
- 写真や過去の開催風景
「日時だけ書いて終わり」では検索にも利用者にも十分な情報とはいえません。
初めて来店する方が不安なく参加できる情報を意識することが大切です。
地域検索を意識したタイトルを付ける

イベントページのタイトルは非常に重要です。
例えば次のようなタイトルがおすすめです。
- 春日部市民の日協賛事業2026 ○○体験会のお知らせ
- 春日部市民の日2026限定キャンペーン開催
- 春日部市○○店 市民の日イベント開催のお知らせ
「春日部」「市民の日」「イベント」「店舗名」などを自然に含めることで検索との関連性が高まります。
写真を掲載すると参加率が上がりやすい
文章だけではイベントの雰囲気が伝わりません。
できれば次のような写真を掲載しましょう。
- 店舗外観
- スタッフの様子
- イベント会場
- 商品
- 体験風景
- 昨年の開催写真
実際の写真があるだけで安心感が生まれ、参加への心理的ハードルを下げられます。
Googleビジネスプロフィールも同時に更新する
ホームページだけでなくGoogleビジネスプロフィールにもイベント情報を掲載しましょう。
ホームページへのリンクを設定しておくことで、Googleマップからイベントページへ誘導できます。
ホームページとGoogleビジネスプロフィールの両方を更新すると、地域検索での露出が高まりやすくなります。
SNSだけで終わらせるのはもったいない
SNSは拡散力がありますが、投稿は数日で埋もれてしまいます。
一方でホームページは検索から継続的にアクセスされる資産になります。
理想的な流れは次のとおりです。
- ホームページでイベントページを作成
- SNSからホームページへ誘導
- Googleビジネスプロフィールにも掲載
- LINEやメールでもイベントページを案内
ホームページを情報の中心にすることで、告知内容を一元管理できるようになります。
実際によくある相談
ホームページ制作をしていると、毎年このような相談をいただきます。
- イベントが終わってから掲載していなかったことに気付いた
- SNSしか更新していなかった
- 営業時間や開催日時が分かりにくかった
- 予約方法が書かれていなかった
- イベントページがトップページから見つけにくかった
イベント開始の2〜3週間前にはホームページへ掲載しておくのがおすすめです。
まとめ
春日部市民の日協賛事業は、地域のお客様へ自社を知ってもらう絶好の機会です。
そして、そのチャンスを最大限に活かすためには、SNSだけではなくホームページを中心とした情報発信が重要になります。
イベントページを充実させることで、地域検索から新しいお客様との接点を増やし、イベント終了後も店舗や会社を知ってもらう資産として活用できます。
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